【暮らしの整理・収納術】1年かけて手に入れたすっきりな暮らし〜賃貸でも諦めない、暮らしの楽しみ方(整理収納教育士ayumi._.201さん)

いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。


「暮らしの整理・収納術」はインスタグラム中心に日々整理・収納、お掃除を実践されている方にご協力いただき、コラム形式で配信していきます。


本コラムでは、整理収納教育士と整理収納アドバイザー2級という二つの資格をお持ちのayumi(@ayumi._.201)さんに、整理収納の考え方や方法について、ayumiさんの収納術とあわせて解説いただきます。


※記事をご覧いただき実用する際には商品(洗剤等)の使用上の注意を必ずご確認いただき、また使用するもの、場所によっては対象物の注意書きもご確認いただくようお願いいたします。


お掃除・整理収納コラムは一覧はこちらよりご覧いただけます。


コラム執筆者のご紹介


今回ご協力いただくのは、転勤族で賃貸アパートに住みながら、まだ小さなお子さんがいてもすっきりと整った暮らしをされているayumi(@ayumi._.201)さんです。


転勤族ならではの引越しに備えた暮らしの工夫から、整理収納教育士の資格もお持ちのayumiさんならではの視点で賃貸暮らしについてご紹介いただきます。


それではよろしくお願いします。


はじめに自己紹介


私は九州在住の主婦です。

2LDKの賃貸アパートに夫、娘(4歳)息子(0歳)の4人で暮らしています。


我が家は転勤族で結婚前にも何度か引っ越しを経験しており、今年の3月には9回目の引っ越しをしたばかりです。


コラムでは引っ越しを機に変わっていった我が家の適正量やインテリア、整理収納についてお話しさせていただこうと思っています。


1年かけて手に入れたすっきりした暮らし


きっかけは引っ越しから


私はこどもの頃から部屋を整えたり模様替えをしたりするのが好きでした。しかしモノを捨てるという発想はあまりなく、空き瓶や空き缶といった自分以外の人からは無駄に思えるようなモノでも大事に取っておくようなタイプでした。


そのせいで持ち物はすごく多く、せっかく片づけをしてもなぜかすぐに部屋はぐちゃぐちゃに・・・。 今思えば、毎日のように探し物や忘れ物をしていたように思います。


夫とはお互いに一人暮らしを経てからの結婚だったため、家具や家電何でもかんでも2つずつあり、インテリアのテイストも収納用品もバラバラでした。


当時の私はそのことが気になりつつも、次の家に引っ越したら揃えればいいと思っていました。


そうして次に引っ越したのが今の家の1つ前の2LDKの賃貸アパートでした。


引っ越し作業はなるべく自分たちの手でと思い、家族に手伝ってもらいながら引越し作業を行いましたが、ベッドやソファーなどの大物だけは運搬が大変なので引っ越し業者に依頼しました。(後日談ですが、結局この時運んでもらったモノは1年以内に手放すことになるのです)


この引っ越しで自分の持ち物の多さにげんなりした事と、出産を機に「もっとすっきり!こどもがのびのび暮らせる部屋にしたい」という想いから、1年かけて持ち物の整理をすることに決めました。 


なぜ1年という期間を定めたかというと、子育てと仕事を両立しながら毎日まとまった時間が取れない中での作業でしたので、1年間使わないものは不要なモノと決めると捨てられない性格の私でも要る要らないの判断がしやすいのではないかと思ったからです。


その結果、何度もごみ処理施設やリサイクルショップに足を運びながら、実際に2016年に1年かけて家中のモノを見直すことが出来ました。


賃貸暮らしのモノ選び


賃貸物件にお住まいで素敵な暮らしをされている方はたくさんいらっしゃると思います。


でもいざインテリアや収納を参考にしたいと思った時に、SNSや雑誌でも賃貸暮らしをされている方の情報は戸建ての方に比べて情報量が少ないように感じました。


「賃貸なので広くないし収納が少ないから」というのを理由に暮らしを楽しむことまで諦めてはもったいない!と私は思います。


狭いからとマイナスに考えるのではなく、逆に狭いからこそ目が行き届きやすく、限られたスペースで管理できる量のモノだけを持つことで、我が家はすっきり暮らすことができています。


ルールを定めることが大切


賃貸で引っ越しを繰り返してきたことで、モノ選びはかなり慎重になりました。


当然、今後も転勤の可能性があるため、家具を増やしすぎないなど、引っ越すことを前提に考えて必要最低限のモノで暮らすようになってきました。


それでも引っ越す度に毎回モノは増え続けています。 勿論、家族の人数が増えたからというのもありますが、モノは普通に暮らしているだけでも自然と増えてしまいます。


これは、モノは入ってくるのは簡単ですが出ていくのは容易ではないからだと思っています。


そこで、我が家ではたとえモノが増えても「限りある収納に収まるだけというルール」を作ることで、 すっきりした状態を維持することができています。


賃貸は狭くて収納が少ない・壁に穴が開けられない等色々な制約はあります。


ですが、限られた条件のもとで「今使っているかどうか」を見直すことで、ライフスタイルの変化にあわせてモノを選んだり収納を考えたりすることが出来るようになります。


すでに同じことを実践されてる方も沢山いるかと思いますが、これから整理収納や家事動線のお話をするにあたり、ベースとなる考えを書かせていただきました。


最後まで読んでいただきありがとうございました♪



モノが捨てられない、増え続けて収納に収まらないとお悩みの読者の方も多いのではないでしょうか?


私は、モノを増やす→収納グッズや収納場所を増やすになってしまい、つい空いているスペースがあると詰め込みたくなってしまいます。でもそうしてまで増やした収納グッズの中には、実は1年以上使っていないモノも沢山あるんですよね。


いざ断捨離!と張り切って見直してみるとザクザク出てくる不要なモノ。必要だと思っていたモノの中にこんなにも無駄があったんだ!と毎回びっくりします(笑)


今すぐには片付かないおうちも、ayumiさんのように1年という期限を設けてモノの適正量を見直すことで、自分の生活スタイルにあったすっきりな暮らしが実現するかもしれませんね。


次回以降のコラムも楽しみです!


ayumiさん、ありがとうございました♪

(編集部:megu)


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